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SSL対応はセキュリティだけでなくオーナーの対応力やSEO評価にも影響

常時SSL対応:非対応サイトではとうとう警告表示まで

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こんにちは。
アークコミュニケーションズ Web&クロスメディア事業部営業セクションです。

私たちは、お客様とのコミュニケーションの一環として、ニュースレターを配信しています。このニュースレターでは、Webサイトにまつわるちょっとした知識などを紹介していきます。

第4回はWebサイトの常時SSL対応です。

SSL非対応はユーザーの不安を助長

Googleでは、セキュリティ強化のため、WebサイトにSSL(暗号化通信)を用いることを推奨してきました。7月にリリースされたGoogle Chromeの新バージョン「Chrome68」から、SSLを適用していないWebサイトでは、「保護されていません」というセキュリティ警告が表示されます。

※http接続のページすべてで、警告表示されるようになります。
参考サイトはこちら

SSLが適用されていないとこのセキュリティ警告が表示され、「このWebサイトは安全ではない」という不安をユーザーに与えてしまい、さらには会社の適応力まで問われることになってしまいます。また、暗号化により、第三者からのデータの盗聴・改竄(かいざん)リスクを防止するだけでなく、GoogleはSEO面でもhttpsのサイトを優先します。

すでにご存じ、あるいはご対応済みの会社様も多いかとは思いますが、ご連絡の意味で掲載させていただきました。

昨今、Google Chromeを使用しているユーザーは増えています。「SSL対応(https対応)はまだ」という会社様がありましたら、ぜひ私たちにお声がけください。 有償とはなりますが、低額で対応させていただきます。

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